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サービス紹介

特徴

  • 世の中に多く存在する1日型のデイサービスでは無くて、半日型(午前、午後の2部制)であること
  • 入浴、昼食が無く、機能訓練に特化したデイサービスであること
  • リハビリ意欲の強いお客様の利用が多く、1日型と比べて平均年齢で10歳若く、男性が7割を占めること

サービス内容

利用者と職員

パワーリハビリテーションとパワーブレイントレーニングを中心とした各種プログラムより、皆様がいつまでもご自宅を中心とした地域の暮らしが続けられるようにサポートいたします。

パワーリハビリテーションとは?

パワーリハビリテーション

主にトレーニングマシーン利用して行う運動です。軽い負荷で安全に普段使われていない、眠っている神経や筋を再活動化させます。

神経と筋肉が協調した行動を取れることを目指し、動きやすいカラダづくりによって「活動的な日常生活(ライフスタイル)を取り戻す」機能訓練です。

機器紹介

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姿勢の改善
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立ち上がり動作をスムーズに
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歩行や階段昇降動作の安定
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立ち上がり動作・座位姿勢の安定
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腕を上げる動作・呼吸や飲込動作にも効果的
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入浴動作や歩行・立位姿勢の安定

トレーニングマシンを用いる理由

安定した軌道による反復運動が容易であり、正常な動作や筋収縮の再学習に適しています。
※スタッフが、お客様一人ひとりの身体の状況に合わせてマシンの負荷や位置を調整致します。

パワーブレイントレーニングとは?

パワーブレイントレーニング

認知症予防のために提供する機能訓練プログラムの総称です。

パワーブレイントレーニングの内容

  • シナプソロジー

    脳の認知機能の向上のため、「2つのことを同時に行う」「左右で違う動きをする」等といった慣れない動きをしていただきます。

    このとき「できる」ことが目的ではなく、逆に「上手くできない」時の方が良いとしています。

    脳が適度に混乱するこどで、新しい刺激を受けて、認知機能を向上させます。
    スタッフを始めとして笑顔やコミュニケーションが生まれるので楽しく続けることができ、「抑うつ感」の改善なども期待されています。

  • デュアルタスク運動

    しりとりをしながら踏み台昇降を行うといった具合に、頭を働かせながら体を動かすことを「デュアルタスク」(二重課題)といい、二つ(デュアル)の作業(タスク)を同時に行うことを指します。認知症予防の切り札として注目されています。

  • ひらがな計算・アンサー10計算

    適切な計算記号を探すため様々な計算パターンを想定して一時記憶するため、脳のメモ帳(ワーキングメモリ)の鍛錬に役立ちます。簡単な計算を暗算で行うことで、前頭前野をはじめとする脳全体を活性化させることができます。

  • 思い出し連想テスト

    むかしを思い出して頂くテストをして頂き、それに関する映像を見ながら、様々なことを思い出して、スタッフまた、他のお客様とのコミュニケーションの会話の輪が広がることで、脳の認知機能の向上します。

  • 早口言葉

    早口言葉を行うと、言葉や文章を書くときに使う脳のブローカ野や、言語を理解するウェルニッケ野、ワーキングメモリ(作業記憶)にかかわる46野、段取りや計画を立てて行う複雑な作業や意欲の保持にかかわる10野など、脳の幅広い範囲が活性化すると考えられています。